全国的に夏まっさかりですね。
京都丹後本家千松でも、お泊りのお客様が早めにご来館下さって、海に行かれます。
もちろん、当館が喜んで海水浴場まで車で送迎させて頂いております。
毎年、大賑わいの海水浴場の為、本家千松専用テントを準備させて頂き、丹後のサマーピーチを堪能して頂いております。
千松ファンの皆様、こんにちは!!
今日は、当館の近い処に復元してある浜詰遺跡を紹介します。![]()
浜詰遺跡】
浜詰遺跡は、網野町浜詰小字栗山と木津小字上野にまたがる、縄文時代後期(約3000〜4000年前)の遺跡で、丹後半島では唯一の貝塚遺跡である。
京都府北部では初めて縄文時代の住居址が検出され、木津川が日本海に注ぐ下流東岸の馬蹄形をした洪積台地上に位置している。
昭和32年橘中学校の生徒により貝塚や炉跡(火を使い物を煮炊きした跡)などが発見され、宅地造成工事のためとりこわされる運命となり、翌年、同志社大学酒詰(さかづめ)仲男教授、同大学文学部考古学教室の学生らにより調査が行われた。
丹後にはいろいろ伝説とかロマンあふれる土地でもあります。
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